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ドル円 今日の予想 12/11

為替予想 今日のドル円 12/11

NY外国為替市場でドル円は、「米中交渉担当者は米国が15日に予定している対中制裁関税第4弾の発動を見送る計画している」とのニュースで108.75円まで上昇しました。

昨日のドル円は、108.54円で始まると、東京時間は、仲値の買いで108.66円まで上昇。

欧州市場では、欧州株の下落を受け、108.51円まで下落。

その後、「米中交渉担当者は米国が15日に予定している対中制裁関税第4弾の発動を見送る計画している」とのニュースで108.75円まで反発。

NY市場ではNYダウ平均の下落を受け、108.52円まで下押しとなるもドル円の下値は堅く、108.74円で引けています。

本日のドル円動向

本日のドル円は、明日早朝のFOMCを控えた動きとなりそうで、先週末の強い雇用統計の結果から今回の米利下げの可能性は低いといわれていていますが、市場は米中合意に注目しているため、反応は限定的と思われます。

市場関係者によるドル円予想

市場筋:明日未明のFOMC会合は注目されるが、市場の最も関心の高い米中協議問題が最終的に何らかの合意に至らない限り大きな動きにはなりにくいだろう。ドル円は、膠着状態が続いているが、最終的に15日の中国の関税発動は延期されるとみており、押し目買いのチャンスを逃さないようにしたい。

 

市場筋:米中の「第1段階」の通商合意について「順調に進んでいるようだ」との報でドル円は上昇したがクドローNEC委員長は「追加関税見送り計画は承知せず。依然としてテーブル上にある」などと発言。市場では「米中貿易協議を巡る報道が錯綜し関税発動が先送りされるかどうか予想しにくい」との声も。

 

市場筋:ドル円は108.55円以上での推移中は上昇余地ありとし、108.85円超えからは109円試し。強気サプライズから109円超えへ進む場合は109.25円前後まで上値目途を引き上げる。一方、108.55円割れからは弱気転換注意として9日夕安値108.40円試しとし、底割れからは108円試しを想定。

 

 

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