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ドル円 今日の予想 2019 12/20

為替予想 今日のドル円 12/20

 

NY外国為替市場でのドル円は、この日に発表された7-9月期米経常収支や12月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数、前週分の米新規失業保険申請件数、11月米景気先行指標総合指数、11月米中古住宅販売件数が軒並み予想より弱い内容となったことを受けて円買い・ドル売りが先行しドル円は、109.18円まで下落しました。

昨日のドル円は、東京市場で豪雇用統計の良好な結果から豪ドル円につれ高となり、一時109.68円まで上値を伸ばすも、ここ数日何度も止められている109.70円近辺の抵抗帯(レジスタンス)を抜けられず失速。

NY時間となり、22時半の米・12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数、第三四半期経常収支、新規失業保険申請件数、24時の11月景気先行指数、中古住宅販売件数が軒並み予想を下振れると、一時1.95%まで戻した米10年債利回りが1.89%台半ばまで急低下。弱含みで推移していたドル円は前日安値109.40円付近を下抜け3時過ぎには109.186円まで下げ幅を拡大しました。

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本日のドル円予想

本日のドル円は、クリスマス休場を控えて小動きが予想されるものの本日NYカットで109.50円に大きめのオプションがあることで、ドル円の下値は限定的と思われます。

ただ109.70円近辺に位置する抵抗帯(レジスタンス)に何度も何度も続伸を阻まれるなど(12/2高値109.73、12/13高値109.72)、テクニカル的に見て「上値の重さ」が意識されるチャート形状となっており、ドル円は「上値の重さ」が意識されます。

ただドル円の下値109円付近には、一目均衡表転換線109.07や、ボリンジャーミッドバンド109.07、心理的節目109.00、一目均衡表基準線108.99が控えており、本日もこれらが強いサポートとなるとみられますが、ここを下抜けると下げが加速くするため要警戒です。

尚、本日は米GDPやPCEデフレーターなどの重要指標があるがクリスマス休暇を控え市場がどこまで材料視するかは不透明です。

市場関係者によるドル円予想

市場筋:ドル円はテクニカルやファンダ的に上値の重さが意識される。ただ年内の重要イベントをほぼ終えたことでクリスマス休暇入りする市場参加者が増えるため下がったとしても値幅は限られそう。本日はGDPなどNY時間に重要指標があるが米中及び英国を巡る続報を睨みながらも、ドル円の軟調推移を予想。

 

市場筋:本日22:30の11月コアPCE価格指数は予想を下回る見込み。市場予想と一致した場合、インフレ進行の可能性は低下するとみられ米国株式は底堅い動きを見せても、米長期金利は伸び悩み、ドルの反発は抑制される可能性がある。

 

ディーラー:今週最後のドル円、、、レンジと読みますか、上がったら売り下がったら買い、、、109円50銭にひきつけて売り、109円20銭割れで拾う、、、109円20銭を下に抜けたら追っかけ売りで109円近辺を狙う、そんな感じでやってみます。

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