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ドル円 今日の予想 2020 1/15

為替予想 今日のドル円 1/15

 

NY外国為替市場でのドル円は、米・12月消費者物価指数や、同コア指数が市場予想を下回ったことや、「米政府は対中関税を米大統領選後まで維持する見通し」と報じられたこと等が重石となり110.11円付近から109.86円まで反落しました。

昨日のドル円は、前日に米国財務省が中国に対して為替操作国認定解除を決定したことや米中協議第一弾合意署名を控え市場全体にリスクオンの動きが継続。

ドル円は、約7ヶ月半ぶり高値となる110.21円まで急伸。

NY市場では、米12月CPIは0.2%と予想の0.3%を下回ったことでドル売りで反応。ただ、この日は決算発表が本格化し大手金融機関の好決算を背景にNY株式市場が上昇して始まったことからドルの下値も限定的。

しかし米政府は対中関税を米大統領選後まで維持するようだといった一部報道でドルが下落し、ドル円は米国時間午後にかけては、安値109.86円まで押し戻される展開となりました。

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本日のドル円予想

本日のドル円は、日本時間16日午前1時半から開催予定となっている米中貿易協議「第1段階合意」署名の調印式を控えて動意に乏しい展開が予想されます。

ただ「第1段階」の合意署名を受けて、ひとまず材料出尽くしとなれば、ドル円にも足元の上昇に対する調整が入りやすい可能性に要警戒です。

一方、昨日は米CPIが予想を下回りドルの上値はやや重くなったものの米国株式の先高観は残されており、市場関係者の間からは「米長期金利は1.80%近辺で下げ渋り、2%近辺まで反転する可能性は残されている」との声も聞かれています。

市場関係者によるドル円予想

市場筋:本日署名される第一弾合意(日本時間16日午前1時半から)を控えその内容を見極めたいとのことから市場全体に利益確定の動きがみられる。署名後は材料出尽くしから暫くポジション調整の動きが続く可能性があるもののリスクオンの動きは継続。押し目があれば買いを入れておく。

 

市場筋:ドル円は110円を超えたことでここからの続伸には新たなドル買い・円売り材料が必要。(これまではショートポジションのロスカットがドル円の買い戻しを牽引)更に日本時間16日午前1時半から開催予定となっている米中貿易「第1段階合意」に向けて材料出尽くしに伴うSell the factに注意が必要。

 

市場筋:ドル円は110円以下での推移中は安値試し優先として109.50円前後試しを想定する。109.50円前後では押し目買いも入りやすいとみる。109.50円を割り込んでさらに続落の場合は109.25円前後へ当面の下値目処を引き下げ。110円超えからは110.21円を経て110.50円前後試し。

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