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ドル円 今日の予想 2020 1/7

為替予想 今日のドル円 1/7

 

NY外国為替市場でのドル円は、一時は1.75%台まで低下した米10年債利回りが1.81%台まで上昇したことで投資家の過度なリスク回避姿勢が後退し108.51円まで上昇しました。

昨日のドル円は、中東の地政学的リスクを受け日経平均株価が大きく下落して始まるとドル円も108円を割り込み107.77円まで下落。その後はショートカバー主導で持ち直す展開。

NY市場では、米・12月サービス業PMI(結果52.8、予想52.2、前回52.2)の良好な結果や、米株及び米長期金利の上昇、更に恐怖指数VIXの低下などが支援材料となり、米国時間午後にかけてドル円は、108.50円まで上昇しました。

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本日のドル円予想

本日のドル円は、中東情勢の混迷を嫌気し上値は限られるものの、108円前半を中心にもみ合いとなるか注目されます。

しかしソレイマニ司令官殺害に対しての、イランの報復行為の可能性は決して低まることはなく、イランやイラクだけでなく他の中東諸国へ問題が飛び火することも考えられます。

ただトランプ大統領はイランと新た核合意の交渉の可能性を示唆しているに加え、ドル円の107円台は本邦実需の買いは観測されて底堅い展開も予想されます。

市場関係者によるドル円予想

市場筋:本日は24時に米ISM非製造業景況指数が発表されるが、先週のISM製造業が10年ぶりの低水準となったことから、今回も悲観的な予想となっている。ただ地政学的リスクにより悲観で始まった相場だけに、予想を上回るようならドル円やクロス円の一段の買い戻しに拍車がかかりそうだ。

 

市場筋:ドル円は一目均衡表・三役逆転(※強い売りシグナルを表す)はまたしても失敗。とはいえ、108円台後半には200日移動平均線や、一目均衡表転換線、一目均衡表基準線、一目均衡表雲上限などレジスタンスポイントが複数控えており、ここからの上値追いに注意が必要と考えられる。

 

市場筋:ドル円は、108.20円以上での推移中は108.50円試しとし108.50円越えからは108.72円試し、さらに108.86円を試す可能性があるとみるが、108.70円以上は反落警戒。一方、108.50円前後が抵抗となったまま108.20円を割り込む場合は下げ再開を疑い1月6日朝安値107.75円試しへ向かうとみる。

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