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為替予想 今日のドル円 2/10

ドル円 今日の予想 2/10

 

今日のドル円の為替予想をいたします。

主に為替の専門家の見解をもとに

厳選したドル円今後の見通しを配信します。

 

・市場筋:ドル円はエリオットサイクル的にはすでに“つなぎ波”が終了して上昇波に入っていますが、その前の調整が雇用統計直後から始まったようです。この調整は最低でも今週末2/14まで続くと思われ短期的には売り(ストップは110.05円)中長期的には買いタイミング探しでしょう。

・市場筋:トランプ政権内部では役割分担があるようで、強気な姿勢の担当と、弱気な見通しの担当がいるようで、これらの発言を重視しすぎると、判断に迷ってしまう。このため一つの意見として聞くにとどめるのが正しい扱い方といえるだろう。

・市場筋:ウイルスによる警戒レベルを引き上げるなど不安は残るものの最悪のピークは既に過ぎている。また先週のトランプ大統領弾劾裁判では無罪判決が決定したことや民主党の選挙候補で潰しあいが目立つ中、トランプ大統領の大きな対抗馬が見られなかったことで、最終的にリスクオンが強まるとみる。

・市場筋: 新型ウイルスの感染被害はさらに拡大。世界の死者数は10日午前の時点で910人にのぼり、2003年に流行した新型肺炎「SARS」を上回った。そうしたなか、明日からのパウエルFRB議長の議会証言を見極めようとドル円は、積極的な買いは手控えられそうだ。

・市場筋:多くの市場関係者は「中国国内のウイルス感染拡大がいつまで続くのか予測することは難しい」と指摘するものの、一方で一部の市場関係者は「中国政府は積極的に動いており米国と中国はウイルス封じ込めで適切な行動をとる」と期待しておりリスク回避の取引が急速に拡大するとは限らないとの声も

・市場筋:パウエルFRB議長の議会証言が11日、12日と予定されているが、先週末の雇用統計を含めて足元では米経済指標は上振れが続いているし、株価は最高値近辺。それで予防的利下げを期待するのは虫が良過ぎるが、トランプ大統領から常に利下げ圧力を受けているパウエル議長が何を言うか取り敢えず注目

・市場筋:ドル円は109.53円を上回るうちは109.75円越えからは109.90円を目指すと見る。109.90円超えからは上昇再開の可能性を優先し、2月7日朝高値110.02円を上抜く場合は1月17日高値110.28円試しを想定。一方、109.53円を割り込む場合は109円前後への下落を想定する。

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