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ドル円 今日の予想 2019 12/31

為替予想 今日のドル円 12/31

 

NY外国為替市場でのドル円は、ダウ平均が一時210ドル超下落し、米10年債利回りが1.93%台から1.88%台まで上昇幅を縮めたことなどで108.77円まで下落しました。

昨日のドル円は、早朝にはクロス円の買いも散見されたもののドルが全面安。

更に、日本が正月休みで円が買われやすいといった過去の経験則などもあり、欧州市場にかけては円買いの動きも加わりドル円は109円付近まで下落。

NY市場では「中国副首相、今週訪米し第1段階合意に署名へ」との報道に109.22円まで値を戻すも、市場への反応は見られず。

その後発表された11月住宅販売保留指数が予想を下回ったこともありNY株価が下落。

ドル円はストップロスを巻き込んで108.77円まで下落するも、ロンドンフィクシングに向け一時的に買いが強まりましたが109円付近は重く、安値圏での揉み合いののち108.88円で引けています。

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本日のドル円予想

本日のドル円は、大晦日で日本、韓国、中国市場が休場、オーストラリア、ニュージーランド、香港、シンガポール市場が短縮取引となることで動意に乏しい展開が予想されます。

また本日は北朝鮮が一方的に設定した米朝非核化交渉の期限であり、米国からの譲歩がない場合、大陸間弾道ミサイル(ICBM)や潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射、核実験再開の可能性を警告していることで、地政学リスク回避の円高に要警戒となります。

ドル円のテクニカルポイントは108.70円が一目均衡表・雲の上限、200に移動平均線。

108.43円が2019年の高値112.40円から安値104.46円の中心値となります。

市場関係者によるドル円予想

市場筋:今日は2019年最後の日ということもありドル売りの流れが続く可能性が高いものの、この動きは短期で終了するとみる。寧ろ警戒感で売られ過ぎたドルの買い戻しが年初に入る可能性が高いとみるが、短期的に上下に振られやすくなる時期だけに注意したい。

 

市場筋:年末年初は円高に振れやすいというアノマリーもありドル円は一段の下押しリスクには要注意。ただ、昨年末のリスクの高い状況とは異なり今回は短期的な下押しで終了するとみている。一先ずフィボナッチ38.2%戻しとなる108円ミドルで下げ止まるようなら買いを入れてみたい。

 

ディーラー:本日は深夜に月末のロンドンフィキシングが待ってますので、ドル買いが入ることを想定していますがドル円は、それまでにどこまで動くのかに注目したいです。

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